舞台美術 打ち合わせ

本日は前回のメンバーに舞台監督の大橋が加わり全体像を詰めて行きました。

途中で映像担当のアベユウナさんも参加して意見を交わしました。

舞台美術 打ち合わせ

舞台美術担当の今井祥子と上田、木嶋で打ち合わせをしました。

新潟会場の「りゅーとぴあ スタジオB」の空間をどうやって埋めていくのか、

様々な奇想天外なアイデアが出たりシンプルを追及したり。

上田氏の舞台美術のこだわりが迷走しつつ、さく裂しながら形作ろうとしています。

今井がそれに柔軟に対応し独自のデザインを提供します。

次回の打ち合わせまでに方向性が決まるといいですね。

稽古レポート1

9月17日(日)は五人全員そろっての稽古でした。

稽古中はちょっと重い空気?みなさん真剣に取り組んでいましたが、

休憩に入るとリラックスした笑顔です。

千賀ゆう子 語りの舞台

【千賀ゆう子の出演情報】

舞台「戦争と一人の女」に出演の千賀ゆう子が、9/16.17(土.日)に、桐生市の第十一回有鄰館演劇祭に出演します。
オープニング作品として、坂口安吾原作、千賀ゆう子企画、語り「桜の森の満開の下」を上演します。
お近くの方は、ぜひご来場いただければと思います!

フライヤー 完成

新潟・横浜公演のフライヤーが完成しました!新潟、横浜、東京など各地の劇場等で配布予定です。

顔合わせ

9月6日に俳優6人とスタッフの顔合わせをしました。

俳優は金野康史、花村雅子、瑞希、菅沢こゆき、桐生桜来、丹澤美緒です。

スタッフは衣装担当の金田かお里さん、映像担当のアベユウナさん、舞台監督の大橋、制作の丹澤、木嶋です。

今後のスケジュール確認などをしました。

新潟 ラジオ収録

8月28日(月)fmportスタジオにてラジオの収録をしました。

放送日は9月25日(月)9時20分です。

新潟 読書会

8月27日(日)に新潟にて「安吾の会」主催の読書会が開催されました。

上田晃之が案内人を務めました。

新潟公演と横浜公演が決定しました!

新潟公演は、2017年10月20日(金)~22日(日)りゅーとぴあ スタジオB にて。

 

横浜公演は、2017年11月  2日(木)~  5日(日)WAKABACHO WHARF にて。

全日程を終演いたしました

本日(312Sun.)の夜公演をもちまして、無事に全公演を終演いたしました。おかげさまでプレビュー以降の公演はすべて完売となり、多くのお客様にご覧頂くことが出来ました。ご来場頂きました皆様、ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました!

 

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ラスト一公演!

最終日12日、昼公演も無事に終了しました。あとは千秋楽の夜公演を残すのみです。有り難いことにチケットも完売、最後に向けて気合を入れて頑張ります。

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全公演完売御礼!

プレビュー公演を含め、三公演を無事に終えました。おかげさまでたくさんのお客様にご来場頂き、客席は満員状態です(ご迷惑をおかけしております)。そして有り難いことに、全公演全席完売となりました。本当に皆さま、どうも有難うございます!このまま、無事に千秋楽である明日の夜公演まで走り抜けられますように。

 

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祝・初日!と、チケット情報(3/10現在)

今日、無事に初日を迎えることが出来ました。皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで夜の回は完売で満席となりました。お越し頂いたお客様には窮屈な思いをさせてしまうことになってしまい、大変心苦しかったのですが、それほどたくさんの方にご観劇頂けましたこと、改めて心より御礼申し上げます。

 

明日11()も、14時の回は完売で満席を予定しております。そして有り難いことに、12()13時の回も、完売となりました。両日とも夜の回はまだチケットのご用意がございますが、そちらも残席わずかです。ご希望の方は、ぜひお早めにご予約くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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チケット情報(3/9現在)

おかげさまで、3/10()20時の回に引き続き、11()14時の回も完売となりました!ありがとうございます。

 

他の回も、ご希望の方はどうぞお早めにご予約下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします!

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小屋入りしました

今日から、とうとう会場入りしました。4日間お世話になるAPOCシアターで、様々な方のお力を借りながら客席を組み、照明や音響を仕込み、てんやわんやの一日でしたが、無事に予定をこなすことが出来ました。夜ご飯にはAPOCシアター特製のカレーも頂きましたが、とても美味しかったです!

 

明日はまずプレビュー公演、そして夜公演もあります。夜公演はありがたいことに完売となっておりますが、プレビュー公演はまだお席がご用意出来ますので、ぜひ当日券でのお越しもお待ちしております(確実なお席の確保には、事前予約がおすすめです!)。

 

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チケット情報(3/8現在)

おかげさまで、3/10()20時の回は、完売となりました!ありがとうございます。

 

11()14時の回も、残りがわずか数席となっています。ご希望の方は、お早めにご予約下さいませ。どうぞよろしくお願いいたします!

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稽古レポートNo.11

公演初日が目前に迫り、稽古も佳境を迎えています。稽古写真を撮るのをうっかり忘れてしまうほど、緊張感漂う中ながら、慌ただしく時間が過ぎていきます。せっかく実際にAPOCシアターで舞台稽古をしたのに、写真がほとんど撮れませんでした。残念です。が、舞台内容の方は着々と面白くなっております。

 

音響のBo-zさんの座っている操作席をこっそり撮った以外、写真をほとんど撮っていないことに気が付いたのが、ちょうど劇場を出る瞬間でしたので、APOCシアターの入口にいるダンディーなゴリラを撮ってみました。公演当日もおそらく入口付近で皆様をお待ちしています。APOCシアターの1Fロビーはカウンターメインのカフェになっているのですが、古着を売っていたりもします。とても可愛らしくてオシャレです。

 

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チケット情報(3/7現在)

3/7現在、以下の回が有り難いことにチケットが残りわずかとなっております。ご希望の方はお早めにご予約下さい。

 

3/10()20
3/11()14

 

チケットが完売となった場合は、当日直接劇場へお越し頂いてもお席が確保できない場合がございます。御了承下さい。

皆様のお越しをお待ちしております! 

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宣伝動画が公開されました!

本番まで残り一週間を切り、宣伝動画が公開されました。ぜひぜひご覧ください。

そして、チケットのご予約もお待ちしております!

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演出の上田と茶会記店主との対談

主催/演出の上田が、四谷にある芸術サロン「綜合藝術茶房 喫茶茶会記」の店主・福地さんと対談をしています!よろしければご一読ください。

 

茶会記副店主上田と店主福地の対談はこちらから

 

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稽古レポートNo.10

会場であるAPOCシアターで稽古でした。舞台美術のサンプルチェックを行ったり、映像や音響の確認など、スタッフ側でやらなければならないことが盛り沢山でしたので、ついつい写真を取り忘れてしまいました…が、キャストの長澤しずかさんが、そんな慌ただしいスタッフの様子を写真に収めてくださっていたので、載せさせて頂きます。長澤さん、ありがとうございます!

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稽古レポートNo.9

本番まで残り二週間となり、稽古も佳境に入ってきました。出演者の皆さんの台本、メモ、ノートや参考資料などが稽古場に散乱している様子は、写真をご覧ください。前半部分の通しを見せて頂きましたが、最初に原作を読んだ時に感じたことをいろいろ思い出しました。それにしても、俳優さんのお仕事というのは雲をつかむような緻密で繊細で、とらえどころのない作業だなと感心するばかりです。そんな出演者を支えるべく、スタッフ一同も頑張っております。

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稽古レポートNo.8

今日は美術の今井さんや、制作のお手伝いをしてくれる方々などが稽古場へいらっしゃったので、普段とは少し違った雰囲気で稽古が進んだのではないかと思います。本番まで約二週間になり、スタッフのほうも段々と動きが慌ただしくなってきました。その分、稽古場はにぎやかです。

少しずつ舞台の流れが見えてくるにつれて、ワクワクしてきます。独特なセリフの言い回しや、坂口安吾の生きた時代ならではの言葉遣いは、クールで不思議な色気があるなぁと思いながら見ています。

 

チケットはまだ全公演ご用意できますが、金曜日の夜(10日20時開演)などは段々と埋まりつつありますので、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください。よろしくお願いいたします!

 

チケットのご予約はこちらから

 

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安吾忌

217日は、坂口安吾の命日でした。

ちょうど東京で安吾忌の催しがあったので、参加させて頂いてきました。

坂口安吾の息子さんや、新潟市出身である坂口安吾の遺品・所蔵資料を展示している「安吾 風の館」の方、新潟・市民映画館シネ・ウィンド内にある「安吾の会」の方、坂口安吾の公式サイトである「坂口安吾デジタルミュージアム」の方など、多くの関係者の方にお会いすることが出来ました。公演のフライヤー届いているよ、と声をかけてくださる方もいらっしゃり、改めて気合が入る機会となりました。

 

坂口安吾は、1955217日に48才で亡くなりました。現在、坂口安吾の主要な小説や随筆は、青空文庫でほとんど読むことが出来ます。しかし「戦争と一人の女」はGHQに大幅削除されており、青空文庫のものは、その削除されたものです。岩波文庫の「桜の森の満開の下・白痴」には、無削除版が収録されているのでオススメです。

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稽古レポートNo.7

稽古が進むにつれて、少しずつ舞台の全貌が見えてきています。坂口安吾は昭和の作家ですが、稽古を見ていると、レトロなような、とても現代的なような、時間の軸がねじれるような感覚を味わいます。

 

歌うように長い台詞が続く中、時々演出家の意志が織り込まれて、立体的な模様が浮かび上がって来るように感じています。

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稽古レポートNo.6

今日はキャストさんフタッフさんほぼ全員が揃ってAPOC THEATERの下見、打ち合わせ、稽古が行われました。客席や舞台セットなどがまだなにも作られていない殺風景な舞台会場で、それぞれが頭の中のシミュレーションを確認しあう作業に追われました。

APOC THEATERはちょっとユニークな形をしているのですが、その分いろいろな使い方が出来そうな劇場です。1Fの入口部分に飾られているたくさんの動物たちがとってもオシャレで可愛いので、ぜひ見てみてくださいね。

 

APOC THEATERのホームページはこちらから

 

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稽古レポートNo.5

少し間が空きましたが、久しぶりに稽古を見学しに行ってきました。稽古は着々と進んでいるようです。この日は映像のアベさんが来て下さっていて、キャストや一部のスタッフとは初顔合わせとなりました。風邪が流行っていることもあり、制作やスタッフはマスクをしている人も多かったですね。いつもお菓子が並んでいる机の上には、オレンジ(はっさく?)も置いてありました。ビタミンC、大事ですね。関係者一同、体調にはくれぐれも気を付けて本番まで突き進みたいと思います。

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稽古レポートNo.4

今日の稽古終わりに、皆で豆まきをしました(キャストの祭美和さんが持ってきてくださいました!)。気づけばもう節分の時期なのですね。久しぶりに食べた節分の豆はとても美味しかったです。これで今年一年も健康に過ごせますように。ちなみに鬼役は、唯一の男性キャストである金野さんでした。豆のキャッチ率がすごい!さすがです。

 

稽古の内容は本番のネタバレになってしまいそうなので詳しくは言えないのですが、タイトルに「一人の女」とあるのに女性キャストが四名いる理由、70年前に書かれた話に2017年の今取り組む理由、そんなものを視覚・聴覚・感覚的に掴んで表に出していく作業なのかなぁと思いながら見ていました。明け透けでありながら、とてもプライベートでデリケートな、心地よい不安定さを感じています。

(制作)

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稽古レポートNo.3

何回目になるでしょうか、今日も稽古が行われました。

 

同じ台詞を違う女優が繰り返すリフレインが心地良くて、これずっと聞いていてもいいかも。30分くらい。と思ってしまうほど美しい。と感じました。

 

キャストのFacebookメッセージグループ内でも、活発なディスカッションが日々行われています。それぞれが自分の考えや参考資料などを持ち寄り、この坂口安吾作品の持つ世界観を舞台上に現そうと演出と共に奮闘しています。

 

(制作)

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稽古レポートNo.2

稽古外でも活発に意見が交わされ、エキサイティングな稽古が進んでいます。

今日の稽古を見学していて抱いた感想は、「袋に入った新しい粘土を取り出して、数個分の粘土を一塊にして、ヘラを使って柔らかい粘土の表面を削って形成していく」、そんなイメージでした。もっとうまいこと言いたいのですが、難しいですね。

 

演出の上田さんのお話はとても分かりやすく、いい表現だなと思いながら聞いています。頭で理解しても身体的に表現するのは難しい作業ですね。役作りはそれぞれなのだと見ていて伝わってきました。

 

(制作)


初回以降、ここ何回かは、全員ではなくて、何人かずつで稽古をしている。

 

今、取り組んでいるのは、立ち方、歩き方、話し方、などの、居方。

それを基本に、原作と自分と現代との接点を、並列的に意識してもらう作業をしている。

 

また、Facebookのメッセンジャーのグループトークで、出演者相互に、今回の原作やテーマに対しての意見交換などを行なっていることも、そういった作業と関係がある。

 

稽古の時間のなかで、前半は、そういったグループトークで出てきたテーマなどに、上田が関係ありそうだと思う実生活の問いを置き換えて、役者さんに聞いてみたり、似たようなニュアンスの実体験などを話してもらったり、世間話のようなことをしている。

 

この世間話は、とても重要なものだ。

また、上田は、そういった世間話が好きなので、いくらでも時間が過ぎてしまうので、気をつけないといけない。

 

作品を作っていると気付くのは、普段よりも自分がコミュニケーションに飢えていること、また世間に敏感になることだ。そして、今世の中を見渡して見れば、ごちゃごちゃしていて、息がつまることだらけ。しかし、この現代だからこそ、この上演は必要なんだと思うわけだし、稽古はこれからも続きます。

 

(演出:上田)

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